2014/12/07

■日曜コラム■観光客が増える時期

円安の流れが定着しつつある。2012年の尖閣問題で激減した中国人観光客が一転して増加傾向にある。このまま円安が定着し、東京オリンピックを睨んだ外国人観光客誘致の動きも加速すれば、中国からの旅行者もますます増えるだろう。

来年の「春節」は2月19日(木)、中国、香港、台湾などからの例年より多くの観光客日本を訪れることが予想される。下記に中国からの観光客が増える時期をまとめてみた。
観光客誘致の事前PR、または中国人観光客向けの商品準備(セールの計画やお買い得商品パッケージの準備)、観光客の受け入れ態勢の準備など、ぜひ参考にしていただきたい。


正月休暇 1月1日~3日(3日間)
春説(旧正月)休暇 旧暦の1月1日から7日間)
清明節休暇 4月3日~5日(3日間)
労働節休暇 4月30日~5月2日(3日間)
端午節休暇 旧暦5月5日(3日間)
中秋節休暇 旧暦8月15日(3日間)
国慶節(建国記念日)休暇 10月1日~7日(7日間)
※台湾の国慶節は10月10日

■日曜コラム■担当:ASIA-NET代表 吉村 章
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Bridging people, business and culture in Asia

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