2017/05/24

◆Computex2016へ日本からの出展

TCA東京事務所では、Computex2017に日本からの出展企業を受け付いています。出展はスマテク・エリア(Smart Technology Applications & Products)です。

①海外から集まるバイヤー向けの製品PR、②欧米やその他の地域での代理店探し、③台湾ベンダーと協業によるビジネスのアジア展開、④技術の売り込み、⑤製品の共同開発パートナー探しなど、ビジネスの海外展開を考えている企業はTCA東京事務所までご相談ください。

Computexには海外から3万8千人のバイヤーが集まります。(2015年実績)世界中から集まるバイヤー向けに製品PRをすることが可能です。特に、Computexに出展する多くの台湾企業が狙っているのは欧米での市場開拓、販路拡大です。開催地は台湾/台北ですが、台湾での市場を目的とした出展ではありません。

来場者統計ではアメリカ国籍に次いで多いのが中国国籍のバイヤー登録者です。中国大陸及びアジア地域での市場開拓や販路拡大を狙った出展も有効です。中国市場は台湾企業との協業による取り組みをお勧めします。まずは台湾でパートナー企業を探し、協業による中国/大陸での市場開拓や販路拡大に取り組む企業が増えています。

自社の技術を世界中にネットワークを持つ台湾企業にまず売り込んで、技術の応用分野を模索するための取り組みをしたり、台湾企業と製品の共同開発に取り組んだりする企業も増えています。

■過去の出展企業の事例
≫台湾ベンダーに直接技術を売り込み、台湾ベンダーの製品に組み込み技術として採用されることで、一気にアジアのスタンダードを目指すという事例。
≫台湾ベンダーの量産技術に着目し、OEMパートナーと活用することで製品開発/技術開発型のファブレス企業としてビジネスモデルを構築した企業の事例。
≫自社開発のアプリケーションを台湾国内でテストマーケティングし、台湾企業との協業で中華圏向けのコンテンツ制作を行ったという事例。
≫台湾に拠点を置いて人材を育成し、中華圏でのビジネス展開において台湾の人材を活用して取り組みを行うという事例。
≫単純に台湾企業との業務提携により、台湾企業が持っている欧米やアジアでの販売拠点を活用して、代理店網を構築する取り組みを行っているという事例。

※詳しくはTCA東京事務所までお問い合わせください。

-----------------------------------------------------------------------------
◆Computex2017 & InnoVEX2017 開催概要
-----------------------------------------------------------------------------
*Computex2017とは製品調達及び海外におけるパートナー探しの展示会
*InnoVEX2017とはベンチャーが集まる「ピッチ」と「技術出展」のイベント
主 催:台北市コンピュータ協会(TCA)、台湾対外貿易発展協会(Taitra)
会 期:Computex2017 5月30日 (火曜日)~6月3日(土曜日) 5日間
     InnoVEX2017 5月30日 (火曜日)~6月1日(木曜日) 3日間
時 間:午前9時半~午後6時まで (ただし、最終日は午後4時まで)
会 場:台北世界貿易センター (信義区3会場)、南港ホール(南港地区)
InnoVEX2017 世界貿易センター第3ホール(信義区) 
出展規模:Computex 1,602社、5,009小間(2016年実績)
InnoVEXベンチャー企業217社(2016年実績)
ピッチエントリー企業102社/ファイナリスト25社/優勝賞金100万ドル
来場者・海外から登録者177の国と地域から40,969人(2016年実績)
-----------------------------------------------------------------------------

http://www.computex.biz

コメント

(الوليد)
2016/9/2 下午 02:16:00
ありがとうございました

コメントを投稿