2017/08/08

Computex2017レポート<10>昨年のComputexではVR(Virtual Reality)「仮想現実」が注目を集めたが…

■昨年のComputex2016ではVRが注目を集めた。ヘッドマウント・ディスプレイ(Head Mounted Display)の製造メーカーであるHTCやサムソンなど大手ベンダーが会場内に体験コーナーを設置し、注目を集めた。たくさんの人がVRの可能性を体感した展示だった。一方、今年はちょっと様子が様変わり…。大掛かりなアトラクションを持ち込んだ出展は控えめだった。昨年の盛り上がりに比べると若干さみしい出展となった。
VR(Virtual Reality)とは「仮想現実」を意味し、ヘッドマウント・ディスプレイ(Head Mounted Display)の中に作られた仮想の空間で、宇宙旅行を体験したり、戦場で敵と戦ったり、その世界に入り込む「没入感」を体感できることが特徴。空を飛んだり、深海に潜ったり、部屋の中でバーチャルな世界をリアルに体験をすることができる。Computex2018の基本情報はTCA東京事務所と検索の上、ウェブサイトにて。

来年のComputex2018会期は2018年6月5日(火)から9日(金)までの5日間です。来年に向けてComputex事前勉強会を隔月で実施中。事前勉強会、Computex2018視察及び出展にご興味がある方はTCA東京事務所まで、電話またはe-mailにてお問い合わせください。
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■Computex2018 & InnoVEX2018 開催概要
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≫Computex2018とは製品調達及び海外におけるパートナー探しの展示会
≫InnoVEX2018とはベンチャーが集まる「ピッチ」と「技術出展」のイベント
http://www.computex.biz/computextaipei/2018/
主 催:台北市コンピュータ協会(TCA)、台湾対外貿易発展協会(Taitra)
会 期:Computex2018 6月5日 (火)~6月9日(土) 5日間
InnoVEX2018 6月6日 (水)~6月7日(金) 3日間
時 間:午前9時半~午後6時まで (ただし、最終日は午後4時まで)
会 場:台北世界貿易センター (信義区3会場)、南港ホール(南港地区)
InnoVEX2018 世界貿易センター第3ホール(信義区) 
出展規模:Computex 1,600社、5,010小間(2017年実績)
InnoVEXベンチャー企業272社(2017年実績)
ピッチエントリー企業100社/セミファイナリスト28社/ファイナル8社、優勝賞金100万ドル
海外からのバイヤー登録者167の国と地域から41,378人(2017年実績)

■Computex2018視察/出展に関してはこちらのサイトをご覧ください。

http://www.tcatokyo.com/Computex01.html

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