2018/04/27

日台ビジネスアライアンス名護サイクルイベントが良い成果を得ました

4/21(土)から4/24(火)まで沖縄、名護で行いました。
目 的
1)沖縄/名護地区の観光名所を巡り、ヤンバル(山原)の自然の魅力を体験する
2)沖縄/名護地区の人々とふれあい、地域の事業者との交流をする
3)エイサーサイクルコンピュータを活用して、自転車で走行しながら動画を録画し、FBに記録動画を投稿する
参加者:
台湾からメンバーとICT企業ACERが参加7人、東京からグループ3人、名護地元グループ4人
で全コースを巡り、エイサーサイクルコンピュータを活用して、観光振興交流を進み。
場所:沖縄県名護地区、サイクリング観光モデルコース(名護市→屋我地→古宇利島など)
≫ネイパーク視察
企業訪問:名護市役所、ツールド沖縄協会、サイクリストホテル、自転車販売業者、自転車レンタル業者など
沖縄ツール・ド・おきなわ協会訪問により、では今年で第30回の開催となる。
2017年の大会では参加する外国人の中でおよそ300人(海外からエントリーの7割)が台湾人だという。
台湾人の自転車愛好家にも人気の大会だ。
≫夜は沖縄/名護市 事業者グループとの交流会+懇親会
 場 所:名護市産業支援センター、会議室
 日本側、ヤンバル地区の地域物産(食品/飲料/工芸品などの事業者)が参加
 台湾側、台湾での市場開拓支援、エイサーグループ(サイクルコンピュータの日本市場開拓)
■4/24(火)
企業訪問:自転車駐輪施設がある道の駅、名護市の自転車環境など
沖縄国際トライアスロン事務局の訪問。
サイクルコンピュータをどう活用すべきと理解して、但しユーザーがどんな機能を求めているかを検討、
そして大会事務局が期待することについて相談が盛り上がり。
今回の日台企業アライアンスと現地サイクリング観光モデルコースを巡り、両方が良い経験と方向性が理解出来ました。

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