2018/05/15

21カ国388組スタートアップチームがCOMPUTEX TAIPEI InnoVEXイノベーション展示会に参加、世界のベンチャーキャピタルが注目

「Innovation Hub of ASIA」(アジアイノベーションプラットフォーム)をテーマにInnoVEX展示会今年が6月6日から8日までに台北信義エリア3号館で開催する。台北市コンピュータ同業協会により、第三回InnoVEX展示会が世界のイノベーション業界に認め、申し込み団体が激増、既に21カ国から388組スタートアップチームが参加、その内訳は海外参加団体が40%を占めしてあります,まさにInnovationが最も国際的なノベーションプラットフォームの証であります。
参加国上位にはカナダ、日本、シンガポール、フィリピン、ベルギー、マレーシア、オーストリア、ポーランド、フランス、スペイン、オランダ、米国、メキシコ等々国の団体である。製品カテゴリー別参加チーム多い順、前五位は:モノのインターネット(IoT)、人工知能(AI)、ヘルスとバイオテクノロジー(Health & Biotech)、 AR/VR、ビッグデータとクラウドサービス(Big Data & Cloud)。

更に自動車大手メーカーBMW総代理汎德企業も特別に「Future Mobilityスマート移動の未来」を中核に出展、様々な視点から未来移動生活のシナリオを探り。そしてBMWドイツの専門家を招き、移動テクノロジートレントについて人類新移動方式を定義する。InnoVEX展示会にで最新型車を出展BMWブランドの精神と思想を伝わり。

インキュベータやアクセラレータを集めイノベーション育成パビリオンは国際ベンチャーキャピタル、起業家ファンドが群がり

イノベーション育成テーマパビリオン(Taiwan Startup Springboard)、阿里巴巴台湾創業者ファンドパビリオン(Alibaba Taiwan Entrepreneurs Fund)、科技部青年テクノロジー創業者基地(Taiwan Tech Arena)、XR-EXPRESS TWパビリオン、林口スタートアップ博覧会@スタートアップテラス(Startup Exposition @ Startup Terrace)、桃園市青年創業館(TYC)、台北国際スタートアップタレントパビリオン(Global Startup Talents @ Taipei)、工業局IISCパビリオン(IDB IISC)等。

各パビリオンにはたくさんのスタートアップ企業が新ソルションを出展、しかも国際競争力を持ち企業が参加例え、リアルタイム画像認証技術の盾心科技(Umbo Computer Vision)、3D手振れサイン認証技術の艾爾希格(AirSig),食道癌放射線療法近接治療放置器(Precise Brachytherapy)の貝克生医(BRAXX Biotech),そして駐車スペースシェアリングビジネスサービスを提案のUSPACE等々がバイヤーの目を引く,異なる領域の業者に斬新なB2Bソルションを提供してあります。

《InnoVEX参加チーム/出展企業リストはリンクへ》
https://innovex.computex.biz/2018/showRwd/Exhibitors.aspx

《COMPUTEX TAIPEIについて》
COMPUTEX TAIPEIは台北コンピュータ協会、施振榮( Stan Shih)理事長によって設立され、1985年に中華民国対外貿易協会(TITRA)を招き共同主催しました。 InnoVEXは、2016年に両協会により共催かれたイノベーション展示会であります。 

https://innovex.computex.biz/2018/showRwd/Exhibitors.aspx

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