2019/04/09

Computex2018 Report(2) バイヤー登録は168の国と地域から42,284人

■2■バイヤー登録は168の国と地域から42,284人
台湾国内外の業界関係者なども含めた総来場者数はおよそ13万人。この数はほぼ例年並み。しかし、主催者が注目しているのは総来場者数ではなく、外国人バイヤーの登録者数だ。海外からのバイヤー登録者は168国と地域から合計42,284人。この数字は昨年に比べて微増。具体的な人数は発表されていないが地域別バイヤー登録者はアメリカ、日本、香港、中国、韓国が上位5つ。これにタイ、マレーシア、ドイツ、インド、フィリピンが続く。中国からの来場者が一昨年、昨年と減少しているが今年も同様。一方でタイやマレーシアなど東南アジア諸国からの来場者が増えている。アメリカと日本の来場者はそれぞれおよそ4千人。去年に続き日本からの来場者が増えている。会場のあちらこちらで日本人グループの姿を見かけた。
<写真>世界中から集まるバイヤーは視察や情報収集ではなく、製品の買い付け、具体的な商談が目的。

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