2019/05/17

2019InnoVEXフォーラムで「アジア・シリコンバレーイノベーション・エコーシステムのトレンド」 台湾創業者の新舞台を立ち上げ、国際市場と繋がり

COMPUTEX(台北 コンピューテックス)に同時開催のアジアのイノベーション展示会InnoVEXが、いよいよ5月29日から31日まで台北世界貿易センター1号館に開催します。 共同主催者のTCA(台北コンピュータ協会)により、展示会はフォーラム、ピッチコンテスト、展示、技術デーモなどの方式で創業者とVC及び生産業界に交流の場を作り。
イノベーションチームに最新創業家トレンド情報を共有するためにASVDAアジア・シリコンバレーイノベーション企画実行センターは5月31日にアメリカ、フランス、日本、シンガポールから創業家や投資者を招き、台湾で「アジア・シリコンバレーイノベーション・エコーシステムのトレンドフォラーム」基調講演を行います。
InnoVEX ASVDAフォーラム講演者紹介:
アメリカはハーバード大学のJeff Karp教授、彼は生物医学科学分野の専門家であり、起業家でもあります、すてに100個以上の特許を持ち、300場以上の講演に招待されています。株上場企業7社がJeff Karp氏の技術を使って製品開発を進んでいます。ベンチャーキャピタル資金調達額は1億8000万米ドル以上。Jeff Karp教授も起業家であり、生物医学革新技術に基づいたたくさんのいスタートアップ企業を設立しました。今回は生物医学科学の分野における米国スタートアップ企業に視点から産業の観察情報を共有します。

日本の講師は日本野村総合研究所マネージャー佐藤將史氏、彼は野村総合研究所/一般社団法人SPACETIDE 上級コンサルタント/共同設立者・理事
2016年に日本の新しい宇宙ビジネスを振興する一般社団法人SPACETIDEの共同設立者として、日本初の民間発宇宙ビジネスカンファレンスの企画・運営をしています、ソフトバンククリエイティブ「ビジネス+IT」にて、宇宙ビジネスの連載中。 総務省「宇宙利用の将来像に関する懇話会」構成員、同「宙を拓くタスクフォース」構成員であります。

東南アジアからの代表講師はシンガポールベンチャーキャピタルB-Capital Group投資者Pauline Andriejanssen、彼女はBCG管理顧問会社に務めて、東南アジア工業や交通運輸業を詳しい、今回はシンガポール及び東南アジアスタートアップ・エコシステム及び投資のトレンドを紹介する。

ユーロの講師はLa French Tech Taiwan国際イノベーションテクノロジー専門家梁洛杭(Laurent Le Guyader)、かれは台湾とフランスのイノベーション資源、人材を繋ぎ、フランスのスタートアップ企業情報を共有します、更に台湾スタートアップ企業はどうやってフランス投資家とフランス台湾協会の協力により、フランスでスタートアップ企業を設置する経験やユーロ市場開拓の方法をについて話してくれます。
世界各市場に情報やトレンドは異なるですが、四名の講師は講演の後にパネルディスカッションを行います。各国のチャンスやお互い提携する機会を巡り、パネルディスカッションは台湾国レベルの投資資源を持「台杉投資管理顧問株式会社」翁嘉盛総経理がモデレータを担当します。翁嘉盛氏はシリコンバレーで37年間ベンチャーキャピタル実績を持ちます、ASVDAの投資マネージャーも担当しました、彼と国際講師の経験を共有しながら、台湾スタートアップ企業やベンチャーキャピタルの動きを把握できる、自社にふさわしい市場やビジネスチャンスを掴むことができ、創業者の理想図を考えできます。

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