凌群AYUDAサービスロボット【AI & Robotics】

製品名:AYUDAサービスロボット
    商用服務型機器人-AYUDA
企業名:凌群電腦股份有限公司
    The SYSCOM Group
製品紹介:
 SYSCOM(凌群電腦)が開発した「Ayuda」は、政府機関や大手企業のニーズに基づいて、ロボットの国際標準ROS(Robot Operating System)を採用し、独自に開発したサービスロボットである。ロボットの各部品や移動構造の開発、搭載するセンサーや外部との接続(IoT)、さらにビッグデータを活用する技術など独自のノウハウでインテグレイトさせた。製造はすべて台湾。
 また、各分野で専門技術を持っている台湾の企業と提携し、具体的な事例を挙げるとCyberLink(訊連科技)が開発したFaceMe技術ではマスクを着用している人の顔認識について。この技術はCyberLink(訊連科技)との提携。他にも顧客や従業員の入室体温検出、さらには音声認識、音声会話、ビデオ会議機能、自己学習型地図検索ナビゲーションなど、さまざまな専門技術を持っている台湾の企業と提携している。
 SYSCOM(凌群電腦)はシステムインテグレーションを得意とする企業であり、豊富な経験と開発実績を持つ。台湾の警察、金融、医療などの分野におけるシステム開発で開発実績を持つ。
 Ayudaは、顧客を認識し、積極的にお客様の質問に答えたり、お客様を案内したりすることができる移動型ロボットである。訪問者の顔認識し、相手との音声認識により、会話式音声応答や問い合わせの対応が可能。訪問者に専用のビデオメッセージを見せることができ、サービスエリアを自動的に認識し、お客様をエリア内の目的地に自動的に案内することができる。
 Ayudaのガイドサービスは、金融機関、図書館、リテール店舗(RT-Mart)など、台湾のさまざまな業界ですでに広く利用されている。
日本ではCIJ株式会社と提携し、日本政府の「Super City」プロジェクトの中で、神奈川県藤沢市で2020年からAyudaを使った実証実験が計画されている。実際に2021年4月からは地域住民向けの案内サービスが始まり、神奈川県藤沢市での実証実験が行われている。
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