Aiseed自動運転ドローンプラットフォーム【AIドローン】

製品名:Aiseed Autonomous Drone Technology
    Aiseed自動運転ドローンプラットフォーム
    Aiseed無人機自動駕駛平台
企業名:Aiseed Inc.
    艾知科技股份有限公司
製品紹介:
 Aiseed(艾知科技)の「Edge AIフライトアシスタンスシステムDVA/Edge AIプラットフォーム」は、ドローン機に使用するエッジコンピューティングモジュールである。その機能はドローンがネットワーク送信の遅延の影響を受けないようにすることが目的。さらに、セキュリティー機能が加わり、キャプチャーされた画像の機密性が確保でき、ドローンの飛行管理をさらに効率よく行う。
この製品の特徴は、第一にデュアルモード垂直離着陸VTOLで、離陸時は垂直に浮かび上がり、空中では固定翼を使って飛行機のように飛行する。これにより、エネルギーを効率よく使い、無駄なエネルギーの損失を大幅に削減できる。
さらに、バッテリーが交換可能な設計であること。4.54kgのペイロードを備え、80〜100 km / hの高速で飛行可能で、飛行時間は20〜30分間飛行することができる。これは、ハイスペックなドローンを比較的低いコストで提供することを可能にした。操作方法も保守も大きな手間がかからない。
第二に、ワンクリックの操作で「高度な着陸」を可能にした自動飛行ミッション機能を備えている。AI人工知能と自動操縦技術に基づいて開発され、エッジコンピューティングとクラウド分析機能、さらにDVAデータ融合技術を統合してセンシング機能を強化。センチメートルレベルの精度で正確に着陸させることができる。また、悪天候下でもドローンを安全に着陸することが可能になった。これまでのようにドローンの操作に神経を使う必要がなく、労力的なコストを大幅に削減することができる。
第三に、aiVTOL自動運転プラットフォームは、ドローン衝突防止システムとドローンフリートを同時に管理できる。
このドローンの利用は災害救援、遠隔地への医薬品のデリバリー、また、たとえば山部の送電線設備点検などで活用することができる。
Aiseed(艾知科技)は、すでに日本500 StartupsアクセラレーターのLandingプログラムに選ばれた。2022年には日本の地方自治体と企業の開発協力プロジェクトに参加する予定になっている。

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