KENMECキャビネット内液体冷却監視ホスト【Computer & Systems】

製品名:Coolant Distribution Unit
    キャビネット内液体冷却監視ホスト
    櫃內式液冷監控主機
企業名:KENMEC MECHANICAL ENGINEERING CO., LTD.
    廣運機械工程股份有限公司
製品紹介:
 KENMEC(廣運機械)のキャビネット内液体冷却監視ホストは今年のCOMPUTEXで発表されたBC Award2022にて「ゴールデンアワードComputer & System賞」を受賞した製品である。
さまざまなクラウドサービスやデータセンターの成長に伴い、サーバーにCPU、GPU及びAIチップの機能の向上し、冷却の問題はさらに重要になっている。
さらに、ゼロカーボン排出目標の設定に伴う電力効率を改善すること重視されており、冷却方式で水冷を活用することはすでに業界の主要なトレンドになっている。 
 この製品の第一の特徴は、一体化した水冷ソリューション。キャビネット内液体冷却監視ホストはサーバーケース内に配置された液体冷却監視ユニット、冷水本体及び後部ドア熱交換またはコールドプレートから構成された完成度の高い水冷ソリューションである。 
 第二の特徴は、コンポーネントによって生成された熱を直接冷却できること。液体冷却監視ホストは温度が上昇した液体を循環冷却方式を介して逆流し、熱を吸収し続ける。熱は強制的に排出され、たいへん効果的な熱対策処理が施されているであること。 このテクノロジーはIntelから検証を受けており、サーバー業界の多くの企業が採用している。
 第三の特徴は、キャビネット内部の熱を監視し、内蔵の自動補充ポンプは特殊な流路設計によって定温制御を行い、冷却液体を循環させ、サーバー全体が均一に冷却され、従来のシンクとファンの排熱効果よりさらにエネルギー効率をアップさせ、大幅な効率アップを実現している。
その他にも下記のような特徴を持つ。
1.デュアルポンプ(1 + 1)バックアップ設計でメンテナンスが簡単である。
2. ISO7241-B国際規格に準拠したクイックコネクタ、迅速に設置できる。
3.リモート監視用の統合制御システム。
4.内蔵の自動補充ポンプは低水位レベルアラームを装備。
5.温水冷却に使用できる可変周波数フロー定温制御。
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