Sanolla超低周波音をセンサーで測定する聴診器【Healthcare 】

製品名:VoqX detects infrasound
    超低周波音をセンサーで測定する聴診器
    超低周波音聴診器
企業名:Sanolla Inc.
製品紹介:
 通常聴き取るのが難しい超低周波の音をセンサーで測定、また可聴域に関してもノイズ低減機能などでより正確な聴診ができるようになっている。
 また自宅で使えるデバイスにより、医者がいなくても測定が可能で、またより長期的・継続的なデーターの取得が可能である。さらに超低周波を含めた過去の診断結果を学習させたAIによる分析も可能である。
 センサーで人間の知覚を拡張し、通信技術で場所を問わない機動性の拡張、そしてAIで人間の知識の拡張・サポートと、人間の仕事を奪うのではなく、サポートするAI・IoTとしてとても良い例だと考える。
AIベースの超低周波音聴診技術を使って医療診断および患者モニタリングソリューションを開発。これは特許を有する技術。
製品は慢性疾患管理と早期増悪検出のためのVoqXスマート聴診器とPyXyホームモニタリングデバイスを基本にして、可聴と超低周波の両方の身体音響学を活用、独自のAIアルゴリズムは、慢性閉塞性肺疾患、肺炎、喘息、うっ血性心不全、心臓病など、多くの心肺疾患の疾患を分類する。

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