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中正記念堂
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故蔣介石総統の偉業を記念して1980年に建造された。総統府の東役600mに位置し、右側に国家戯劇院、左側に国家音楽庁がある。高さ70m、正面に聳え立つ中正記念堂内部には蔣総統の足跡をたどる写真や資料が展示されており、2階ロビーには巨大なブロンズ像が鎮座する。
所在地:台北市中山南路21号
電話:02-2343-1100
MRTで新店線(中和線)「中正記念堂」駅で下車
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国父記念館
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敷地面積35000坪、建物総面積8945坪、高さは30.4mの中国宮殿風の建物で、中華民国の国父・孫文の生誕百年を記念して、民間の献金によって1972年5月に完成した。入口正面玄関には高さ5.8mのプロンズ製の孫文像があり、国民革命の経過と台湾の建設を紹介する資料が常時展示されている。
所在地:台北市仁愛路4段505号
電話:02-2758-8014
MRTで板橋・南港線「国父記念館」駅で下車
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故宮博物院
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台北市北部にある故宮博物院、世界四大博物院のひとつに数えられている。収蔵されている美術品は、銅器、陶磁器、玉器、畫画、文具など約70万点に及び、周期的に交代で展示されている。これらは5000年ら伊の中国歴代王朝に代代受け継がれてきた国宝級の逸品で、北京の故宮博物院に所蔵されていたが、1949年戦火から守るため台湾へ運ばれた。
所在地:台北市士林区至善路2段221号
電話:02-2881-2021
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忠烈祠
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1969年3月末建造された忠烈祠。国民革命や抗日戦争などで亡くなった志士や国軍将兵約33万人の霊が祭られている。人気を集めているのは、衛兵の交代風景で、1時間ごとに参道を交代の衛兵が規律正しく行進してくる。
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台北市立美術館
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圓山ホテルの真下、台北市北部にたつ、地上3階、地下3階の東南アジア最大級の美術館である。台湾著名作家の作品が常時展示されているほか、随時国際的な美術展が快哉される。
所在地:台北市中山北路3段181号
電話:02-2595-7656
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鴻禧美術館
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台北市のメインストリート仁愛路二段、美しい並木通りに聳える高層マンションの地下一階にある私立美術館。総面積1000坪の広々とした空間に五つの展示室があり、紀元前3000年から19世紀までの中国の伝統文物約600点が展示されている。ホールからは竹や盆栽をあしらった大きな中国式庭園が窓越しに眺められ、志賀氏都会の喧噪を忘れさせてくれる。図書室や陶磁器の研究室が併設されている。
入場料は大人150/団体120/学生100元(来来大飯店、大渓リゾートホテルの宿泊客は参観無料)
所在地:台北市仁愛路二段63号B1
電話:02-2356-9575
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袖珍博物館
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一歩足を踏み入れると、そこに広がるのは小さいときに憧れたドールハウスとルームボックスの世界。16世紀の宮廷や豪奢な別荘、ケーキ屋さんや避暑地の町並み…。室内の机に置かれた鍵や家具も実物の1/12、材料も実物を使っているので実感が感じられる。世界の名画が並ぶ画廊、パブに並ぶワインやウィスキーの銘柄、マガジンラックに入った雑誌や新聞にもご注目を。名前まではっきり読めるほどの精巧な作るに思わず見入ってしまう。喫茶店とギフト・ショップもある。
所在地:台北市建国北路1段96号B1
電話:02-2515-0583
開館時間:AM10:00〜PM18:00、月曜日休館(休日の時は翌日に)
バス停建国北路口/中山女高下車
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朱銘美術館
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世界的に著名な彫刻家・朱銘が私財を投げじた金山郷に完成した美術館。屋外の展覧区には朱銘の大型作品が、屋内には木彫や泥塑、油絵、水墨画などの作品のほかに、氏収蔵のピカソやヘンリー・モア、アンディー・ウォーホールらの作品も展示している。広い敷地は山を背に海をのぞむまさに山水の地。大自然と気迫のこもった彫刻芸術が一つにとけあった世界に、朱銘自身の創作構想が感じられる、休日には淡水あるいは台北市中正記念堂と美術館を往復する専用バスが出ている。バス、入場料がセットで300元。詳しくは(02)2498-9940(内線1704)へ
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新光摩天大樓
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台北駅前に聳える新光摩天大楼は台北一の高さを誇る。その46階には展望フロアがあり、台北市の全景はもちろん、遥か彼方の淡水河に沈む夕日や陽明山まで眺望できる。アイスクリームやカクテル、ソフトドリンクが注文できるカウンターがある。展望台への入口はビルの地下一階で、入場券を購入して乗り込めば高速エレベーターでわずか30秒で到着する。入場料は大人150/団体130/学生120/子供90元
所在地:台北市忠孝西路一段66号46F
電話:02-2388-6132
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