 宜蘭冬山河 親水公園>
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宜蘭五大河川のひとつ冬山河は宜蘭を代表する名勝で、多数の行楽客を魅了している。なかでももっとも人気があるのが中流にある親水公園。ここには露天野外劇場や浅瀬を利用した水遊びプール、水深のあるボートエリアなどが用意されている。陶器の破片が埋め込まれた黄龍・青龍護岸、さらに小学生が自分で設計したジグソーパズルの図案もある。遊泳プールにも多彩な工夫が施されており、夏季には水が欠かせない。
開園時間:8:00~18:00
電話:03−950−2097/03−960−2473
所在地:宜蘭県五結郷協和路20-36号
交通 バス:(1)羅東(岳明経由・宜興客運)→南方澳(冬山河親水公園停留所下車)
(2)羅東駅前(宜興客運)→岳明新村(冬山河親水公園停留所下車)
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宜蘭武老坑風景区
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冬山郷と蘇澳鎮の境界に位置し、園内は山林と渓流が織りなし、水遊びや魚釣り(上流)、エビ獲り、バーベキュー、沢登り、バードウォッチングなどのレジャーが楽しめる。また、キャンプサイトが設置され炊事施設も万端で、最大五千人規模のキャンプが可能だ。
電話:03-995-2852
所在地:宜蘭県蘇澳鎮新城里新城南路60号
交通バス:宜蘭、羅東(武汽客運/南方澳往)→武老坑停留所下車→武老坑橋から進入
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宜蘭翠峰湖
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太平山と大元山の間にあって、標高1900mに位置する湖だ。湖面の広さは20haに達し、台湾最大の高山湖だ。入山を制限される管制区にあり、湖水は一年を通じて澄み渡り、まったく汚染されていません。とくに、「翠峰朝日」と称される朝の風景は、太平山でも見逃すことのできない美景のひとつだ。ここでは、ミカドキジ、サンケイなど国宝級の珍しい鳥類が観察できる。太平山からここまで18kmの路程は、乙種入山証が必要だから、パスポートを太平山検査哨に提出して手続きをしてください。車両で進入すると
きには、管制時間にご協力ください。後半の約5kmは砂利道になっているので、運転に注意。元気な人はハイキングコースとしても最適だ。
交通バス:宜蘭(台汽客運)→太平山終点(徒歩20km)→翠峰湖
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宜蘭太平山
森林公園
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太平山は標高1950mで、かつて台湾三大林場のひとつと言われていたが、現在は整備されて森林公園となっている。園内には、仁澤温泉、蘭台苗圃、原始森林公園、独立山野生動物保護区、翠峰湖などの観光スポットが点在している。とくに、森林公園から独立山に至る「太平雲海」は日の出、雲海、雪景などを鑑賞する絶好の舞台になっている。
所在地:宜蘭県大同郷大平村58−1号
電話:03-980-9806
交通バス:宜蘭あるいは羅東(台汽客運)→太平山
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東北角海岸
塩寮海浜公園
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80ヘクタールに及ぶ塩寮海浜公園は、延々と3キロにわたって福隆海岸にまで続き、東北角海岸で最も広いリゾート地だ。水泳や砂遊び、ビーチバレー、釣りなど、各種マリンスポーツが楽しめる。塩寮は、日本が最初に台湾へ上陸した地で、海岸の一角には高さ8.8メートルの「塩寮抗日記念碑」が建てられ、抗日に立ち上がった昔日の英雄達をしのぶことができる。園内の設備も整っているが、将来は福隆とつなげて広大なリ
ゾート地にする計画があることから、沿線には展望台、歩道、自転車道などが設けられ、幅広いレジャーが選択できる。
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 羅東運動公園
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羅東市西北にあって、羅東駅からおよそ2kmの距離にある。敷地は47ha、緑いっぱいの広々とした公園でスポーツだけでなく自然観察にも利用できる。各種スポーツ施設、地形の景観、水流の景観、森林植林の四つの分野があり、さまざまな行楽が楽しめる。
所在地:羅東鎮公正路行き止まり
電話:03-954-1217
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 蘇澳冷泉
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蘇澳冷泉は22℃以下の低温鉱泉で、無色無臭、水質は透明。炭酸泉で、浴用、飲用に適している。世界中をみまわしても、こうした冷泉はイタリ−に一例ある限りだ。蘇澳鎮の北方、蘇澳駅からまっすぐ前方に300m行った、中原路と冷泉路付近一帯に位置していた。体温よりかなり低いので風呂に入った瞬間は少々冷たく感じるが、5分ほど浸かっていると、だんだん芯から温まってくるのを感じる。
冷泉は、そのほか食品や飲料に利用されている。蘇澳名物の「羊羹」や昔の「ラムネ」はいずれも冷泉を食材にしていた。ラムネは今はないが、羊羹は今でも蘇澳の代表的特産になっている。
所在地:宜蘭県蘇澳鎮冷泉路6−4号
電話:03-966-0645(蘇澳鎮役所:03-996-1844)
交通 バス:宜蘭(南方澳・羅東方面往き台湾客運)→蘇澳
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花蓮北回帰線標識
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舞鶴台地は花蓮県瑞穂郷に位置し、広く茶畑があることで有名だ。しかし、北回帰線の標識や舞鶴石柱で早くから名は知られていた。舞鶴石柱は瑞穂駅から2qの所、旧省道9号線の近くにあり、高さ2mの石柱が2本そそり立っている。双子が殺されることを恐れた夫婦が身を隠したという伝説が残っている。有史以前の遺跡も台東のピナン巨石文化と関連があると言われている。道の左側に白い北回帰線の標示塔がある。 ここの特産は高級烏龍茶で、「天鶴茶」は農業に功績があった銭天鶴博士を記念して名づけられた。茶の栽培農家と協力して観光茶園が設けられている。
交通:花蓮市から83q、舞鶴でバス下車宿泊:鶴山リゾート茶園
予約電話;03-887-3878
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