
知本温泉.
森林リゾートエリア
|
知本温泉の源泉は知本側南の山麓の岩間及び川底で、花蓮の紅葉温泉同様アルカリ性泉、水温45〜56度、無色無臭で1917年に営業開始、今に至っている。今では台湾東部最大の温泉地として知られるようになった。知本渓の左岸は元々国有林だったが、関山林区管理所による開発の結果、森林リゾートとして生まれ変わった。このリゾートエリアには全長80メートルの赤い吊り橋があり、川底から温泉が湧き出ているのが橋の上から見える。自然鑑賞、バードウォッチング、水遊び、キャンプ、バーベキュー、森林浴などを楽しんだ後、温泉にゆったりと浸かる、なんと最高の贅沢だ。
交通:台東市西南約22キロ、知本バス停下車、省道9号線南下、省道11乙から豊源経由
入園料:大人100元(団体−1人81元)、学生軍人50元(団体−1人41元)
入園時間:7:00〜17:00
備註:園内は車両乗り入れ禁止だ。
|

花蓮瑞穂温泉
|
瑞穂温泉は別名外温泉ともいい、紅葉温泉、安通温泉とともに、三大温泉に数えられ、1919年にはすでに開発され公衆浴場を有していた。当時からの日本旅館はいまでも経営されており、露天風呂をも備えている。瑞穂温泉のお湯は鉄分を含み、48℃で黄濁色。台湾で唯一の炭酸塩泉だ。湯の花が浮いているここの温泉が皮膚病や関節炎の治療に効くと聞きつけ、わざわざ日本からここの温泉に湯治に来る方もいる。
交通:花蓮市から約75km、バスで、紅葉支線の温泉バス停で下車。省道9号線を南下→瑞穂郷→紅葉村外温泉
入浴料 :瑞穂温泉旅社:大人50元、子供40元;個人用の木の風呂桶、家族風呂、露天大浴場がある。問い合わせ先;03−8872170
|

花蓮池南
森林遊楽区
|
鯉魚潭の東側の山腹にあり、域内には木々が生茂っている。山、そして高台からの鯉魚潭の眺めに心が洗われる。ここには、ツーリストセンター、原始林歩道、ゴーカート、グラススキー、児童遊園地などの設備も整っている。昔使われた木材運搬用の線路、機関車などが、当時の姿のままで保存され、森林内に陳列されている。また、林業陳列館には林業の史料、写真などが陳列され、館内では林業発展の変遷を紹介するビデオもある。
交通:花蓮市の西南約19q、池南バス停下車、省道9号線を南下→寿豊→池南
入園料 :大人80元、学生・軍人40元、その他優待5元;小型車50元、大型車100元
開園時間:8:00〜17:00
|
|

花蓮平林休阡_場
|
平林休阡_場は寿豊渓の河川敷を利用し、グアバ、アボガド、スターフルーツ、レモン、みかん、桃など四季の果物コーナー、研究用の薬草、苗床コーナー、観光客の皆様に乳牛や小動物に身近に親しんでいただくためのコーナーなどのほかに、キャンプエリア、ドジョウとりのできる小川、ツーリストセンターと、施設が充実している。
交通:花蓮市から約40q、平林農場バス停下車、省道9号線を南下→寿豊→豊平大橋を渡り左折→平林農場宿泊施設:有り。
施設:会議室、レストラン、キャンプ地、炊飯用具・食料、園内車
問い合わせ先;03−8771410(代表)
入園料 :大人150元、学生・軍人120元、その他優待90元
開園時間:8:00〜17:00
|
|

台東紅葉村
|
台東県延平郷に位置する紅葉村は、プヌン族が主に住む所。台湾の少年野球の発祥地でもあり、紅葉小学校内の少年野球記念館で、栄光の数々を見ることができる。
校門の左側の道を150mほど行くと、分かれ道がある。紅葉渓を上流約4qの川床に、硫黄の温泉源がある。露天風呂のあるレクリエーション施設の建設が進められている。観光客は自分で川床に穴を掘って温泉につかりながら、自然が満喫できる。入山許可が必要で、郷役所で申請できる。
交通:台東市西北約23q、鹿鳴橋でバス下車省道9号線を南へ→鹿鳴橋→延平郷→紅葉村
|
|

台東初鹿牧場
|
初鹿牧場は、台東鹿野初鹿村の東側の山腹にあり、総面積60ヘクタールで、台湾銀行経営の国営牧場。ここの牛乳は新鮮で人気だ。1瓶58元で求められる。ここに来る人は、濃厚な絞りたての牛乳の誘惑に勝てない。午後3時半になると、牛の放牧が見られる。キャンプもでき、自然とともにひとときがすごせる。
交通:台東市の西北約20q、初鹿でバス下車
入園料:20元、バイク30元、小型車80元、大型車600元
入園時間:7:00〜16:30
|