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UserJoy(宇峻科技)は1995年5月に創立され、創業者と会社職員みんなの趣味はゲームをすることです。よって、新しいゲームを開発する際、ハイレベルとハイクォリティのほか、プレイヤーのニーズに合わせて、多数の新奇で面白いゲームソフトをデザインしますので、プレイヤーは多様な選択ができます。
プレイヤーにいつも新しいゲームを提供する精神を持ち、UserJoyは創立当初自ら開発したRSLGゲーム「超時空英雄伝説」を発売しました。これは会社創立後初めて発売したゲームですが、当時マーケットには台湾業者が自ら研究開発する商品が少なく、発売後台湾でブームになっただけでなく、多くの日本ゲーム開発業者の注目を浴びました。次々から提携の意向を示す会社が現れ、それによりUserJoyの研究開発チームに多大な励ましと自信をもたらしました。その後、UserJoyは引き続き超時空英雄伝説シリーズのゲームや、古文明覇王伝説など多数のシリーズを発売し、プレイヤーの熱烈な反響を頂きました。台湾RSLGゲーム領域のリーダーと言っても過言ではありません。RSLGゲームのほか、UserJoyは1999年、ゲーム開発の触角をRPGゲームにまで延伸し、「新絶代雙驕」のゲームを開発し、台湾と中国大陸で大変なセンセーションを巻き起こしました。
会社創立以来、UserJoyが発売するゲームはいずれも大ヒットし、台湾ゲームマーケットでのリーダー的存在となりました。総経理アシスタントである羅国俊(Kuochun
Lou)によりますと:「UserJoyの今のマーケティング策略は漸進式であり、1歩1歩着実に進める方法で前に進んでいます。アジアマーケットを固めてから世界に進出したいと希望しています。」台湾と中国大陸のマーケットを徐々に固めた後、UserJoyは、自ら研究開発したゲームを日本で発売、ひいては日本ゲームメーカーと技術提携する機会があることを期待しています。
UserJoyの最新研究開発したゲーム「幻想三国誌」は、6月台湾にて発売されました。侠客ゲームのハードなゲーム内容と違って、「幻想三国誌」は画面の繊細さと美しさに工夫を凝らしています。総経理アシスタントである羅国俊(Kuochun
Lou)によりますと:「『幻想三国誌』は宇峻科技初の元のストーリーに基づいたRPGゲームです。発売前からプレイヤーの絶大な期待を一身に浴び、発売量もかなり満足するものとなりました。ストーリーは三国歴史に基づいていますが、元の人物とストーリーを基礎とする新しい内容であり、優美な中国侠客の絵柄と悲しいラブストーリーを融合し、プレイヤーはゲームのエンディングを決定することができます。年末HODO会社の代理により、「伊蘇」シリーズで有名なFalcon会社を通じて、日本で発売する予定です。」
UserJoyは未来において、長年のLAN或いはOnlineパターンの開発パソコンゲームの経験を生かし、引き続きパソコンゲームストーリーでの優勢に乗じて、プレイヤー同士のインターアクティブ要素に入り込んで、未だかつて無いパソコンゲームを作り出します;また、UserJoyは台湾有名な研究開発会社である奧汀と共同出資して奧汀科技を創立し、2002年8月MMORPG「神州」を発売しています。「神州」の経験を生かして宇峻科技は現在独自で新しいオンラインゲームを研究開発しています。このゲームは2004年第2期に発売する予定です。技術面では3D図形エンジンと万人オンラインエンジンの開発に力を入れ、大幅に製品の技術レベルを引き上げられるよう期待しています;万人の実際戦術を虚構し、ソフトウェアの模擬(MMOSS)を目標としています。この二つの技術を統合し、関連する戦術模擬ソフトウェアの研究開発の基礎を提供します。
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